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川口で伐採を相談したら誰が来るのか 〜窓口と提携業者の受け持ち〜

川口伐採サービスに伐採を相談したあと、実際に作業するのは誰か。窓口が受け持つことと提携業者が受け持つこと、業者へ渡る情報と同意の扱い、最初の連絡に書く内容を順に説明します。

住宅の庭に立つ庭木と作業の様子
写真はイメージです

相談を受ける窓口と、庭に入る人は分かれています

川口伐採サービスに届いたご相談は、私たちが受け付けたうえで、実際の作業を提携業者が行います。枝を落とし、幹を玉切りして、搬出と処分まで済ませるところが提携業者の受け持ちです。倒す方向が取れない木を上から順に切り下げる作業も、枝が電線に触れているときの電力会社への確認も、提携業者が行います。

LINEでやりとりしている相手と、当日チェーンソーを持って庭に入る人が同じとは限りません。そこが分からないまま返事を待つのは、落ち着かないことが多いかと思います。この記事では、相談がどこで受け付けられ、どこから提携業者に渡るのかを、順番に書いていきます。

川口で伐採を相談したとき、窓口が受け持つこと

窓口の段階で扱うのは、主に次の3つです。

  • 写真と高さ・本数から、おおよその金額をお伝えする
  • 確定金額を出すための現地調査に進むかどうかを決める
  • ご不在で作業する場合の段取りを先に決める

1つ目の概算は、LINEで送っていただいた木の写真と、だいたいの高さ、本数をもとにお出しします。高さはくらいの見方で足ります。金額のもとにしているのは料金表の額で、伐採はあたり樹高未満で、で、でです。

2つ目について、写真だけでは搬出経路や隣家との距離が分からないため、確定金額は現地を見てからお出しします。現地調査も見積もりも無料で、金額を見てからお断りいただいて構いません。概算と確定額のあいだに差が出るとすれば、この部分です。

3つ目は空き家のお庭などで起きる話です。門扉や鍵をどうお預かりするか、作業前と作業後の状態をどの形でご報告するかを決めてから着手します。作業する人とお客さまが顔を合わせない進め方なので、段取りが決まらないまま作業に入ることはしません。

提携業者に渡る情報と、その扱い

問い合わせたら、知らない業者から次々に連絡が来るのではないか。窓口と名の付く相談先に連絡する前に、そう身構えたことはないでしょうか。

私たちのプライバシーポリシーでは、お預かりした情報を作業のために提携業者へ提供することがあり、その提供はご本人の同意に基づいて行うと定めています。名簿として一括で渡したり、販売したりすることはしません。

提携業者に情報が渡るのは、作業そのものに要るからです。現地に伺うには住所が、日程を合わせるには連絡先が、どの木をどう切るかを決めるには写真が要ります。逆に言えば、概算を聞いているだけの段階で、その情報が作業のために動く場面はまだありません。

引き継ぎで伝わりにくいことを、最初に書いておく

窓口と作業する人が分かれていると、口頭で一度だけ伝えた条件が、当日の作業に届きにくくなることがあります。後から言い直すより、最初の連絡に文字で残しておくほうが確実に引き継がれます。書いておきたいのは次のような点です。

  • 切る木と残す木の区別。写真に印を付けるか、のように場所で書く
  • 切り株の抜根も頼むかどうか
  • 電線や隣家の壁に、枝や幹が近いかどうか
  • 作業の日にその場にいられるかどうか

切る木と残す木の取り違えは、切ってしまうと元に戻せません。言葉で書くより、写真の上で示すほうが、作業する人が現地で同じ木を指せます。

抜根を先に書いておくのは、伐採と同時に行うほうが、あとから頼むより安く済むからです。抜根は1株あたり幹まわり未満で、で、伐採の金額にこの額が加わります。切り株を残したまま時間がたつと、周りに物置や塀ができて掘りにくくなり、同時にやるより高くつきます。

電線や隣家が近い場合は、倒さずに上から少しずつ下ろす方法に変わります。この方法は工数が大きく変わるため料金表には載せておらず、現地を見てからお見積もりをお出しします。最初にそう書いてあれば、提携業者は切り下げる前提で現地を見に行けます。

その場にいられるかどうかは、上に書いた鍵や報告の段取りに関わります。不在なら、その段取りを決める話から始まります。

今日やること:写真を撮って、3行のメモを作る

相談する前に手元で済ませておけるのは、次の作業です。

  1. 切りたい木を、根元から先端まで入るように少し離れて撮る
  2. 高さを見て、本数を数える
  3. 切る木・残す木、抜根の有無、電線や隣家との近さ、立ち会えるかどうかを短く書く

この3つがそろっていれば、窓口で概算をお伝えでき、現地調査に進んだときには、同じ内容がそのまま作業する提携業者の手に渡ります。住所や名前を伝えるのは、現地調査に進むと決めてからでも遅くありません。まずはスマホで1枚撮るところから始めてみてください。

この記事に関するよくあるご質問

窓口に相談すると、実際に木を切るのは誰ですか
ご相談は川口伐採サービスが受け付け、伐採・玉切り・搬出・処分の作業は提携業者が行います。倒す方向が取れない木を上から切り下げる作業や、電線に枝が触れている場合の電力会社への確認も提携業者が行います。
問い合わせた情報は、ほかの業者にも渡りますか
作業のために提携業者へ提供することがあり、その提供はご本人の同意に基づいて行います。名簿として一括で渡したり、販売したりすることはしません。
最初の連絡では何を送ればよいですか
LINEで木の写真と、だいたいの高さ、本数を送っていただければ、おおよその金額をお伝えできます。確定金額は現地を見てからお出しします。

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