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伐採の見積もりはどこまで無料か 〜金額を見てから断れる範囲を確かめる〜

伐採の現地調査と見積もりは無料で、金額を見てから断れます。LINEに写真を送って出す概算と現地で出す確定額の違い、料金表で決まる作業の分かれ目、見積もりの段階で伐採業者を選ぶときに比べる4点を整理します。

見積もりの前に確かめる庭木と周りの様子
写真はイメージです

無料なのはまで

業者に見積もりを頼むとき、いちばん引っかかるのはいう点かと思います。先に答えを書いておきます。川口伐採サービスでは、現地調査もお見積もりも無料です。金額を見てから、頼まないと決めていただいて構いません。

無料になる範囲を分けると、次の3つです。

  • LINEで写真を受け取り、おおよその金額をお伝えする
  • 現地に伺い、木と周りの状況を見る
  • 確定の金額をお出しする

この3つは、作業を頼むかどうかを決めるための材料です。材料を集める段階で費用がかかると、比べたり迷ったりすること自体がしにくくなります。判断がつくところまではお金をいただかない、という線の引き方にしています。

まだ頼むかどうか決めていない段階で、金額だけ知りたいというご相談でも大丈夫です。お見積もりのために伺う現地調査も含めて、ここまでに費用はかかりません。いくらくらいかが分かってから、切るか、時期をずらすかを考えていただければと思います。

費用が出るのは、木を切る・切り株を掘る・運び出すといった作業そのものです。見積もりの金額を見てお断りいただいた場合、それまでの調査と見積もりに費用はかかりません。

LINEの概算と、現地で出す金額は何が違うか

写真を送るだけで金額が分かるなら、現地調査は要らないのではないか。そう感じる方もいると思います。ここは、2つの段階で分かることが違います。

LINEでは、木の写真と、だいたいの高さ、本数を送っていただきます。高さは、人の背より高いか、屋根を越えているか、くらいの見当で足ります。これで、おおよその金額をお伝えできます。

一方で、写真からは次の2つが読み取れません。

  • 切った木をどこを通して運び出すか
  • 隣の家や塀まで、どのくらい離れているか

この2つで、作業のしかたが変わります。たとえば樹高の木でも、庭に木を倒せる空間があって軽トラックが庭先まで入るなら、料金表どおりの作業です。ところが隣家が近くて倒せない場合は、木に登って上から順に切り下げる方法に替わります。この方法は工数が大きく変わるため料金表に載せておらず、現地を見てからお見積もりします。

つまり、概算と確定額がずれるのは、主に写真から判断できなかったときです。現地調査を無料にしているのは、このずれを作業の前に消しておくためでもあります。

料金表で決まる作業と、現地を見るまで決まらない作業

見積もりの段階で、どこまで金額が見えるかは木の条件で分かれます。料金表に金額が載っている行に当てはまるかどうかが、その分かれ目です。

項目 金額の決まり方
伐採 樹高未満
伐採 樹高
伐採 樹高
伐採 樹高以上 現地を見てからお見積もり
抜根 幹まわり未満
抜根 幹まわり
抜根 幹まわり以上 掘削できる余地を現地で確認
特殊伐採 現地を見てからお見積もり
整地 面積と土の状態による

伐採の金額には、玉切り搬出、処分までが含まれています。作業のあとで処分費を足すことはしません。

金額が載っている行に当てはまる木なら、LINEの概算の段階で、確定額に近い数字が見えることが多いです。反対に行に当てはまる木は、写真だけでは数字を出せません。その場合は、無料の現地調査で初めて金額が決まります。どちらの行になりそうかを先に知っておくと、概算を受け取ったときに分かります。

川口の伐採で、見積もりの前に聞いておく3つ

川口で伐採を頼むかどうか迷っている段階なら、見積もりの前に次の3点を聞いておくと、あとで起きにくくなります。

出張費の扱い

出張費は、無料になる範囲をいま整理しているところです。作業をご依頼いただく前にお伝えします。見積もりの時点で聞いておけば、作業日にかかる費用まで含めて判断できます。

その数字は概算か、確定か

LINEでお伝えする金額は、写真から出した目安です。頼むかどうかを決めるのは、現地を見たあとの金額にしてください。概算の段階で決めてしまうと、搬出経路や隣家との距離の分だけ話が変わることがあります。

料金表のどの行に当たるか

高さや幹まわりが行の境目にある木は、どちらに入るかで金額が変わります。聞いていただければ、見積もりの根拠が一緒に分かります。

伐採業者の選び方は、見積もりの段階で4つをそろえて比べる

川口で伐採業者を探して、何社かに見積もりを頼むこともあるかと思います。そのときは合計の金額を並べる前に、次の4つの答えをそろえておくと、どこに頼むかを決めやすくなります。

  • 見積もりのために来てもらう費用がかかるか、金額を見てから断れるか
  • 写真を送って概算を出してもらえるか
  • 切った木の処分まで金額に入っているか
  • 金額が増えるとしたら、どんな場合か

1つ目と2つ目は、比べる前の手間に関わります。見積もりの段階で費用がかかると、何社かに声をかけること自体がしにくくなります。写真で概算が出れば、現地調査の前に頼む先の当たりがつけられます。3つ目と4つ目は、作業のあとの金額に関わります。処分が別になっていたり、増える条件が決まっていなかったりすると、見積書の合計どうしを並べても比べたことになりません。

川口伐採サービスの答えは、ここまでに書いたとおりです。現地調査とお見積もりは無料で、金額を見てから断れます。LINEに写真を送っていただければ概算をお伝えし、伐採の金額には処分まで含めています。金額が料金表から外れるのは、倒す空間が取れないなど、現地を見て作業の方法が変わるときです。業者に聞く質問をもう少し詳しく知りたい方は、伐採業者に頼む前に聞く3つの質問にまとめています。

今日やること:木ごとに1行ずつ書き出す

見積もりを頼む前に、切りたい木をにつき1行で書き出してみてください。書くのは次の3つです。

  • 高さの見当
  • 切り株も抜きたいかどうか
  • 隣の家・塀・電線まで近いかどうか

この3つが揃っていると、LINEの概算が料金表のどの行に当たるかを、こちらでも判断しやすくなります。高さの見当は、木の横に人が立った写真を1枚撮っておくと伝わりやすいです。

書き出した紙と写真があれば、届いた金額がなのかなのかを、自分の手元で見分けられます。そのうえで金額を見て、頼まないという判断をしていただいても構いません。

この記事に関するよくあるご質問

見積もりを取ったあとに断っても費用はかかりませんか
現地調査とお見積もりは無料です。金額を見てからお断りいただいて構いません。費用がかかるのは、木を切る・根を掘る・運び出すといった作業そのものです。
LINEで出してもらった概算は、そのまま確定金額になりますか
なりません。写真だけでは、搬出経路や隣家との距離が分からないためです。確定の金額は現地を見てからお出しします。倒せる空間が無い場合などは作業方法が変わり、料金表の金額から外れることがあります。
まだ頼むか決めていません。金額だけ知りたいときも相談できますか
できます。LINEで木の写真と、だいたいの高さ、本数を送っていただければ、おおよその金額をお伝えします。ここまでに費用はかかりません。頼むかどうかは、その金額を見てから決めていただいて構いません。
出張費はかかりますか
無料になる範囲を、いま整理しているところです。作業をご依頼いただく前にお伝えします。見積もりの段階で聞いておくと、作業日の費用まで含めて判断できます。

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